公共料金の支払いをクレジットカード現金化決済にすれば、
無理することなく毎年ポイントが貯まり、ギフト券や商品券に代えることができます。
例えば、4人家族で、試算したところ、オーエムシーのゴールドカードを使って目一杯公共料金を支払ったとして、
対象となった金額は年間で約90万円でしたが、
それをギフト券に代えると7000円分になりましたから、
結構なものです。現金払いにしている限り、
7000円を取り逃がしているわけですから、
もったいないことですよね。ただ、注意したいのは公共料金支払いをカード払いにしたいと、
クレジットカード 現金化会社に申し出ても、
各社によって対応に違いがあることです。ビューカードの場合は、
電力会社、ガス会社に個別に連絡して手続きをした後で、
クレジットカード現金化会社に知らせて手続きとなります。
JCBでは、電気料金は電力会社の名前とお客さま番号を伝えれば、
手続きをしてくれます。ガス料金についても、
都市ガスなら会社の名前とお客様番号が分かれば、
向こうで手続きしてくれます。ただし、プロパンガスになると、
こちらで事業者に連絡して手続きした後で、
クレジットカード会社に連絡するという手順になります。
全ての公共料金を一括してお任せということは無理なようですから、
それなりの手間は覚悟しなければなりません。
電気、ガス、携帯電話、水道、NHK、新聞と一度に手続きするのは面倒という人は、
一つずつ時間をかけて手続きをしていきましょう。
